シャモア Chamois

偶蹄目 ウシ科

ジビエとして人気がある

学名:Rupicapra rupicapra

 ヨーロッパのピレネー・アルプス・アペニン・カフカス山脈などの山地の森林、岩地に生息。
 オスは頭胴長1.1〜1.3m、尾長10〜15p。肩高70〜85p。メスは少し小さい。
 オスの角は長く、23pになる。
 草・木の芽・若芽を食べる。
 群れが食事をしている時は見張りがいる。
 別名アルプスカモシカ。

 これだけ動物園巡りをしていても、まだまだ初めて見る動物がいる。
 このシャモアも、今回、多摩動物公園で初めて見た。
 シャモアの肉は味が良いため、ジビエとして人気があるようだ。
 また背中から首にかけて生えている毛は、アルプス地方の国で伝統的な帽子の飾りに使われている。
 開発による生息地の減少や、毛皮や食用のための乱獲等により、生息数は減少している。


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2010年7月
多摩動物公園

アジア園にて。


シャモアの画像1
檻がジャマです・・・
シャモアの画像2
人目を気にせず葉っぱを貪る
シャモアの画像3
後ろ姿


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