ヒツジ大図鑑 Sheep

ヒツジ/ひつじ
2009/9 in神崎農村公園ヨーデルの森

偶蹄目 ウシ科

学名:Ovis aries

 人とヒツジの歴史は紀元前6500年頃にも遡る。
 イラク北部から始まり、パレスチナを経てアジア、ヨーロッパ、アフリカに伝わり、15世紀の大航海時代に現在のアメリカやオーストラリアへ。日本へは江戸時代末期に伝えられ、明治時代に本格的に飼われるようになる。
 現在ヒツジの種類は3000種と言われていて、毛用(毛皮用)、肉用、乳用など様々な用途に利用されている。
 草、穀類を食べる。
 角は品種改良によって雌雄とも、ない。

種によって様々

 飼いヒツジは種によって見た目や用途や原産国が異なる。
 アドベンチャーワールドにいるのは、顔の黒いのがサフォーク種で、イギリスのサフォーク州が原産。顔が長く、頭部と四肢は黒褐色で毛が無い。毛の長さは8〜10p。体重はオスが120s、メスが90s。大型の肉用種である。
 一方、顔の白いのはコリデール種で、ニュージーランド原産。頭部が大きく、毛は白色で毛の長さは10〜15p。体重はオスが100s、メスが70s。毛肉兼用種である。
 顔が毛むくじゃらなのもコリデールなのかなぁ?

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2009年12月 姫路市立動物園

2009年9月 神崎農村公園ヨーデルの森
2006年11月 白鳥動物園
2006年7月 六甲山牧場
2006年2月 淡路 イングランドの丘
2005年10月 福知山市動物園
2004年7月 姫路セントラルパーク
2003年4月 アドベンチャーワールド

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