ユリカモメ Kamchatkan Black-headed Gull

チドリ目 カモメ科

隅田川の都鳥

学名:Larus ridibundus sibiricus

 ユーラシア温帯から亜寒帯にかけて広く分布。
 海湾・川口などに大群で生活する。
 翼を半開にして、頭から垂直に水面に舞い降り、海面上のエサを取る事もある。
 全長40p。翼長300o。
 別名ミヤコドリ。

 赤いクチバシと足が特徴なのだが、、、足が見えてな〜い(苦笑)。
 夏場と冬では羽の模様が異なり、夏羽は頭部が黒褐色、冬羽では頭部と首は白く、目の前後に黒斑が出来る。
 9月の写真では明らかに目の前後に黒斑があるので既に冬羽になっているようだ。
 また、別名にミヤコドリとあるように、「隅田川の都鳥」として昔から知られており、東京都の鳥に指定されている。


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2013年2月
東京都恩賜上野動物園

西園の休憩所にいたユリカモメ。


ウミネコが邪魔でさー

2007年9月
愛媛県立とべ動物園

普段見かけるのはこの冬羽のユリカモメだなぁ〜。




「都市動物」奮闘記


カモメ観察ノート

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