コモンウォンバット Common Wombat

有袋目 ウォンバット科

やっと動いているウォンバットに会えた

学名:Vombatus platyrrhinus

 オーストラリア南東部の山地に生息。
 頭胴長95〜115cm、尾はほとんどない。
 草の根や茎などを食べる。
 日中は巣の穴に隠れ、夜出てくる。

 以前池田市五月山動物園で、全く姿が見えなかったウォンバットくん。
 今回、多摩動物公園でも、一巡した時は穴で丸まっていたが、午後、もう一度見に行ったら、なんと、丁度他の個体と入れ替えの時間で、うまい具合に動いている姿を見ることができた。
 しかし動いているのは巣穴にたどり着くまでで、その後また丸まってしまった・・・。
 なんて短い活動限界時間!!(笑)
 体の毛はもこもこしたように見えるが、実際は固くて粗いようだ。
 体の色は、地方によって異なる。
 人によく慣れ、性質はおとなしい。肉は、原住民の食用とされている。


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2010年7月
多摩動物公園

オーストラリア園にて。やっとウォンバットくんに会えた〜!


コモンウォンバットの画像1
のしのしと登場〜!
コモンウォンバットの画像2
しかし立ち止まる
コモンウォンバットの画像3
歩き出す
コモンウォンバットの画像4
穴を掘ってみる
コモンウォンバットの画像5
可愛い!
コモンウォンバットの画像6
頭を掻いてみる
コモンウォンバットの画像7
また立ち止まる・・・
コモンウォンバットの画像8
こっち向いた
コモンウォンバットの画像9
脚でかきかき
コモンウォンバットの画像10
のすのす歩く


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