パタスモンキー Patas Monkey

霊長目 オナガザル科

走るのが得意

学名:Erythrocebus patas

 セネガルからエチオピア・コンゴのサバナに生息。
 頭胴長約60〜87.5�p、尾長約50〜75�p。
 主に果実・根などを食べるが、昆虫やトカゲなどもたくさん捕まえて食べる。
 動きは素早く、走るのも速い。
 医学などの実験用にされる。

 このパタスモンキーは割りと見た目も動きも普通なおサルさん。表情も穏やか。
 左記にも書いたように、走るのが得意で、時速50�q以上で走る事も出来る。しかも短距離も長距離もOK。
 逃げ場のない草原で生き抜くために、この俊足が備わったらしい。


霊長目一覧へ

2008年3月
広島市安佐動物公園

再会スペシャル?油断するとまぶたが・・・。


寝てないよ だいじょうぶだぁ?

2007年6月
東山動植物園

子供がいた。すごくスリム。


なかなかかっこいい?

2005年7月
広島市安佐動物公園

おサルさんらしいサル。


なかなかかっこいい? 上から失礼?


サバンナを駆けるサル


遺伝子の窓から見た動物たち


メガネスタンドアニマル サル

もっと探したい方は


霊長目一覧へ  最初のページに戻る