学名:Odobenus rosmarus
北極海の氷の上や海岸に群れで生息。
海に潜って二枚貝を食べる。
オスは全長3.7m、メスは全長3m。
雌雄とも長い牙があり、一生延び続ける。
子供はこげ茶色。
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見るからに分厚い皮膚と脂肪が寒い北極での生活には必需品である。
成熟したオスの皮膚はごわごわしていて、厚さは5�pもあり、強靭な防具になる、とマリンワールドの解説にはあった。
長い牙は海底の砂を掘ってエサを探すのにも役立つし、戦闘にも使える。
攻守を兼ね備えた動物で、RPGならボスクラスの敵だな。
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