フサオマキザル Black-capped Capuchin

霊長目 オマキザル科

厳しい縦社会制度

学名:Cebus apella

 コロンビア、ブラジル、アマゾン川流域の森林に生息。
 果実・木の実・木の葉・昆虫・卵などを食べる。
 体長32〜55cm。
 ほとんどの時間を樹上ですごすが、日中は地面に降りてくることもある。

他の種類のオマキザル
 シロガオオマキザル

 大きなケージの中を自由奔放に走り回っているように見えるが実は厳しい縦社会制度のあるおサルさんらしい。
 「南米のチンパンジー」と呼ばれるくらい頭もよいと言われている。
 知能のある者ほど、上下関係を築きたがるのかな?(笑)


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2010年1月
神戸市立王子動物園

一匹、ひたすら粘土のようなものを捏ねている職人がいた(笑)。


フサオマキザルの画像1
よくこねないとな!

2007年7月
長崎バイオパーク

オマキザルの島にて。なかなか出て来ない。


見つかったか!

2007年1月
神戸市立王子動物園

寒そうですな。


さるだんご シッポ長い

2006年2月
神戸市立王子動物園

大きなケージの中をちょこまかと走り回っているのでなかなか写真には撮り辛いサル。


うきー 口からなんか出てるよ
仁鶴さんに似てない?


おさるになるひ


ノリタケ干支小皿「申 (さる)」2004年(木製皿立て付)

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