ゴマフアザラシ Harbor Seal

鰭脚目 アザラシ科

ゴマちゃん

学名:Phoca vitulina

 ベーリング海・チュコート海・ピョートル大帝湾などに生息。日本ではオホーツク海から北海道の近海で見られる。
 ガジ・カレイ・サケ・ミズダコなど海の底の魚やタコを食べる。
 体の表面に黒色の点がゴマのように並んでいることから、ゴマフアザラシと呼ばれる。
 生まれたばかりの子供は全身が白色だが、2週間ほどで親と同じ色に変わってしまう。
 別名、トッカリ。

他の種類のアザラシ
 ゼニガタアザラシ  ハイイロアザラシ  バイカルアザラシ
 ミナミゾウアザラシ

 ゴマフアザラシで思い出すのはやはりゴマちゃん。アシベ少年がゴマちゃんの口としっぽにたすきをかけ、ショルダーバックのようにしてかついでいた姿が忘れられない。(※今回の調査で最近「COMAGOMA」と言うタイトルでリメイクされている事が判明!!)
 あのゴマちゃんはまだ子供だったので真っ白だった。残念ながら当サイトには白いアザラシの写真がない。
 アドベンチャーワールドのアザラシはそうでもないのだが、以前大阪の海遊館に行った時、そこのアザラシの反応がとても面白かった。水槽を指でなぞると、後を追って来る。くるくる回すとアザラシもくるくる。今でもそんな風に遊んでくれるかどうかは分からないが、お試しあれ。因みにその海遊館のアザラシを命名したのも少年アシベの作者、森下裕美さんらしい。


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2012年5月
アドベンチャーワールド

最初の2枚はアニマルアクション、3枚目は海獣館にて。


頑張るよ
くるくる
岩じゃないよ

2010年8月
日本平動物園

猛獣館299にて。これはあの旭山動物園と同じアザラシマリンウェイ?!


にゅ〜
下へまいりまーす

2009年5月
アドベンチャーワールド

海獣館にて。


ほのぼのしますな

2007年5月
鳥羽水族館

最初の4枚は水の回廊の水槽。ちょっとだけ遊んでくれた。
後の2枚は海獣の王国でポツンと立っているゴマちゃん。



2006年5月
アドベンチャーワールド

海獣館。エサの時間。一頭ずつ順番。



2002年7月
姫路セントラルパーク

ウォーキングサファリ、ウォーキングアベニュー。目が病気にかかっていて、瞼を開けると痛々しかった・・・。



2001年7月
姫路セントラルパーク

ウォーキングサファリ、ウォーキングアベニュー。




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