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アフリカハゲコウ Marason Stork

コウノトリ目 コウノトリ科

禿げているのは衛生上の問題から

学名:Leptoptilus crumeniferus

 アフリカの熱帯地方に生息。
 翼長70p、全長152p。
 魚や腐った肉を食べる。
 水辺から遠く離れた乾燥地にも飛来する。
 巨大で丈夫なクチバシは、獲物をハゲワシなどと争う時に有力な武器となる。
 首に空気袋がある。

 禿げている(皮膚が剥き出しになっている)のは、腐肉を食べるときの衛生上の問題に対処しているためらしい。
 コウノトリと同類なのだが、こちらは死神を思わせるような容姿といでたちだ・・・。


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2007年10月
高知県立のいち動物公園

サバンナにて。ここは一羽だけみたい。


水 ばっさばっさ

2006年11月
天王寺動物園

水面に映る姿も仲良し。


いつもくっついてます

2004年7月
天王寺動物園

ちょっと怖い。


木の陰から・・・ 怖い〜


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