オオコノハズク Feathered-toed Scops Owl

フクロウ目 フクロウ科

小さなミミズクさんたち

学名:Otus asio semitorques

 ユーラシア大陸に分布。
 夏はスギ・ヒノキの山林にすむものが多い。
 野鳥・ネズミ・昆虫などを食べる。
 全長24cm。
 羽音を立てずにとぶ。
 昼間は枝葉に直立型で止まって眠り、夜間活動する。

 小型のフクロウ。「オオ」がついていない「コノハズク」の方は、日本産フクロウ中最小のフクロウで、このオオコノハズクよりも一回りくらい小さいようだ。(全長20p)
 夜行性らしいが、私が行った時はちゃんと起きていて、高いところからじっとこちらを見降ろしていた。
 オオコノハズクにもいくつか種類があるが、まとめてここに掲載する。
 インドオオコノハズク(英名:Indian Scops Owl、学名:Otus bakkamoens)、ヒガシアメリカオオコノハズク(英名:Eastern Screech Owl、学名:Otus asio)、(ミナミ)アフリカオオコノハズク、スピックスオオコノハズク(英名:Tropical Screech-Owl、学名:Otus choliba)。


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2009年8月
神戸花鳥園

長屋門にて。スピックスオオコノハズクかな。


オオコノハズクの画像
らぶらぶぅ〜?

2007年8月
神戸花鳥園

長屋門にて。スピックスオオコノハズク。
小さくて可愛い。窓際族が約一羽(笑)。


2個 窓際族?
目!

2007年4月
姫路市立動物園

すっぽり収納。


かくれんぼ

2006年4月
姫路市立動物園

首をかしげる姿がプリティー。


ん? ほよ?

2006年4月
神戸花鳥園

これはヒガシアメリカオオコノハズク。目が黄色い。


薄目

2006年4月
神戸花鳥園

これはインドオオコノハズク。目が褐色。


お目々パッチリ

2005年11月
みさき公園

カメラ目線。


起きてます


仏法僧の不思議


コノハズク ペンダント


バードカービング(4)

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