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トビ Black-eared Kite

ワシタカ目 ワシタカ科

魚のシッポ?

学名:Milvus migrans lineatus

 アジア、ヨーロッパ、アフリカ、オーストラリアに分布。
 農村・農耕地・都市・川口・海岸、特に漁村に多く、山地にも少数すむ。
 円を描いて飛びながら地上の獲物を発見すると、舞い降りて捕える。
 ネズミ・ヘビなどを食べる。
 全長58p、翼開長150p、メスはオスより大きい。
 別名トンビ。

 他のワシタカ類との違いはシッポの形で、魚のシッポ(一般的には三味線のバチ形と言う?)のように二つに割れているのがトビの特徴である。
 体つきも、ワシは筋肉体型っぽいが、こちらはペタンとした感じで、ゴキブリの羽のようにも見える。


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2007年8月
福岡市動植物園

これはシロガシラトビ。英名 Brahminy Kite / 学名 Haliastur indus


この子も目がくりくり

2007年4月
池田動物園

なんだかトンビっぽくないと思ったら、尻尾がなかった・・・。上手く飛べないみたい。


目がくりくり 飛びたい?

2007年4月
淡路島国営明石海峡公園

家族連れのお弁当を狙って低空飛行するトンビ。


うまそうだなー ちらっ
ひゅーー 急降下

2006年3月
天王寺動物園

お声はよく聞けど、まじまじと拝見する機会はあまりない鳥。


ピーヒョロロ なんかないかな


玉雲水墨画(第11巻)新装版


とんびが鷹を生む

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