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ソウゲンワシ Steppe Eagle

ワシタカ目 ワシタカ科

口の端が眼を過ぎるのがソウゲンワシ

学名:Aquila nipalensis

 アフリカ大陸に広く分布し、冬にユーラシア大陸から渡ってくる。
 チーターライオンなど肉食獣の食べ残しをあさる。
 全長80p。
 トビに似ているが、それより体が少し大きい。

他の種類のワシ
 イヌワシ  オオワシ  オジロワシ
 クロハゲワシ  コシジロハゲワシ  シロハラウミワシ
 ダルマワシ  ハクトウワシ  ヒゲワシ
 ヘビクイワシ

 ソウゲンワシについて調べてみると、「アフリカソウゲンワシ」と言う種類のものもいるのだが、それとはまた別種のものであるようだ。
 「口の端が眼を過ぎるのがソウゲンワシ」と言う事だそうで、写真を見ると確かに、このワシ、口の黄色い部分が目の下まで来ている。それだけ口が大きいと言う事なのだろうか?


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2006年3月
天王寺動物園

姫路のと比べると真っ黒(こげ茶)。


見張り 見下ろしてる

2002年5月
姫路市立動物園

表情がクールだ。


目つきが鋭い 横向き

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