偶蹄目 ラクダ科
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学名:Lama glama
南アメリカのアンデス高地特有の家畜。
体長2m、体重150kg。
ペルーからボリビアにかけての高原地帯でケチュア族とアイマラ族によって飼育されている。
雄は荷役運搬用として使われる。
50kg弱の荷を負い、1日20km程度歩くことができるが乗用には使われない。
怒ると胃の内容物を吐きかける事もある。
別名リャマ、アメリカラクダ。
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ラマの動画
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●2007年4月 池田動物園
クロジャガー、キリン、ラマ、ウシ、ワオキツネザル、サーバル
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胃液にご注意!
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ラマ、と言えば人に「つば(実際は胃液?)」を吐きかける姿が印象的な動物である。テレビの動物番組などでもよくそういう場面を見かける。
ラマはラクダの仲間で、主に荷物の運搬に使われているアンデス高地特有の家畜のようだ。地域色の強い家畜である。別名アメリカラクダとも言う。野生のものがいると言う情報はなかった。家畜としてのみ存在しているのだろうか。
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