アヌビスヒヒ Anubis Baboon

霊長目 オナガザル科

「尻だこ」を見る

学名:Papio anubis

 アフリカ中央部を横切るサバナに生息。
 頭胴長約80〜90p、尾長約40pくらい。
 果実や昆虫を主に食べるが、サル類のうちでは珍しく、ウサギやレイヨウの子なども殺して食べる。
 別名サバンナヒヒ、ドグェラヒヒ、オリーブヒヒ。

他の種類のヒヒ
 ギニアヒヒ  マントヒヒ

 アヌビスヒヒのオスメスを見分けるには、お尻の「尻だこ」を見るのがよいらしい。
 オスは楕円形のが一つ、メスは丸いのが左右に二つあるようだ。ふむふむ。
 安佐動物公園には50頭近くが巨大ヒヒ山で所狭しと活動している。子供も何頭かいて、見ていて飽きなかった。


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2010年9月
白鳥動物園

ふれあい広場に子供がいた。ここでもドグエラヒヒと表記されていた。


ドグエラヒヒ1
これは食べられるのか?
ドグエラヒヒ2
むきむき
ドグエラヒヒ3
かぷり
ドグエラヒヒ4
顔を隠して昼寝
ドグエラヒヒ5
暑いんだよね

2006年6月
とくしま動物園

モンキープロムナードにて。ここではドグエラヒヒと表記されていたので一瞬当サイト内新種かと期待してしまった・・・。


仲良しですな

2005年7月
広島市安佐動物公園

入ってすぐの所に巨大なヒヒ山がある。


瞑想 ちょい休み
閉園間際 食っとかないとな
ねずみじゃないよ


クゥとサルが鳴くとき


サル


やんちゃなサルとしずかなパンダ


ニホンザルの自然誌


小型サルの飼育

もっと探したい方は、


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