フンボルトペンギン大図鑑 Humboldt Penguin

フンボルトペンギン/ふんぼるとぺんぎん
2002/4 in神戸市立王子動物園

ペンギン目 ペンギン科 フンボルトペンギン属

学名:Sphenicus humboldtii

 南米ペルー〜チリ海岸、沿岸の島々に生息。
 体長約68p、体重約3.5s。
 イワシやアジなどの小魚を食べる。

ペンギンの事がよく分かるサイト

 長崎ペンギン水族館 【別ウインドゥで開きます】

自分で求めなければ食べていけないのだ

 フンボルトペンギンはあちこちの動物園などで見る事が出来、特に珍しい生き物でもないわけだが、野生での推定数は9000羽以下(一説による)とあり、絶滅危惧動物とされているのには驚いた。
 個体数減少の理由としては、生息地の環境の悪化や、肉や油、皮等の利用のための大量の捕獲が挙げられているが、他に、動物園水族館向けのための捕獲が減少の理由として挙げられているのもうなづけるような気がする。
 王子動物園('01)では丁度、親ペンギンが子供(とは言ってももう親と同じくらいの大きさだが・・・)に餌を与えている場面に出くわした。
 甲高い鳴き声をあげて執拗に親に餌をねだりに食いついていく子供と、なかなか与えようとしない親。「けんかしているんじゃないか」と言っている人々もいたがあれは子育ての一環であると思う。(何かのテレビで観たような記憶がある。)口を開けて待っていれば餌が運ばれて来るのではなく、自分で求めなければ食べていけないのだと言う事を教えるためだったか・・・。

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