ヒゲワシ Lammergeier

ワシタカ目 ワシタカ科

高いところから骨を落として割って食べる

学名:Gypaetus barbatus

 チベット・インド・アフリカ・南ヨーロッパの高山に生息。
 全長95〜120cm、翼開長250〜280cm。体重4.5〜7kg。
 他のハゲワシ類と同様、屍肉を好む。骨髄を好んで食べる。

他の種類のワシ
 イヌワシ  オオワシ  オジロワシ
 クロハゲワシ  コシジロハゲワシ  シロハラウミワシ
 ソウゲンワシ  ダルマワシ  ハクトウワシ
 ヘビクイワシ

 ヒゲワシには、骨やカメ等の硬い獲物を上空から岩の上などに落として割って、中身を食べる習性がある。
 日本平動物園のヒゲワシも、時々、お気に入りの楕円形の石を大事そうにくわえているらしいが、それはこの習性によるものだと考えられている。
 ハゲタカの仲間だが、禿げていない。また、クチバシの近くにヒゲのような毛が生えているのが特徴で、名前の由来にもなっている。


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2010年8月
日本平動物園

残念ながら石を咥えている姿は見られなかった。


ヒゲワシの画像1
うん?
ヒゲワシの画像2
脚の羽毛もふっさふさ
ヒゲワシの画像3
噛まれたら痛そう
ヒゲワシの画像4
まゆ毛みたいなのが・・・


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