カンムリヅル Black crowned-crane

ツル目 ツル科

ホオジロカンムリヅルと比べてみよう

学名:Balearica pavonina

 アフリカ東部、西部の湿った草原に生息。
 昆虫や魚、木の実、草の葉などを食べる。
 全長100〜105p。翼開長180〜200p。

他の種類のツル
 アネハヅル  オオヅル  オグロヅル  クロヅル
 ソデグロヅル  タンチョウ  ナベヅル
 ハゴロモヅル  ホオカザリヅル
 ホオジロカンムリヅル  マナヅル

 とくしま動物園のフライングケージにはカンムリヅルとホオジロカンムリヅルの両方が混じっていて、両者の違いを勉強する(?)絶好の機会となった(笑)。
 ホオジロとは、体の色が黒っぽい点と、頬の赤い色の部分の配色が大きく異なる。
 また、ケージ内でも、互いの縄張りは異なるようで、カンムリヅルの方は比較的高い位置に陣取っているのに対し、ホオジロ軍団は水辺を陣取っていた。


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2006年6月
とくしま動物園

フライングケージにて。ここにはやたらカンムリヅルがいる。


かなり近くにいる アップ


 シルバーピアス 鶴・翔 turu


■pe1412●ペンダントトップのみ●神秘の鳥と神格化された強さの象徴 鶴と亀

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